2009/10/21

【タイ】チェンマイ



スピードボートですっとばして、チェンマイまで1日で来ました。

噂通り、スピードボートはなかなか恐怖&軽快です。
日本だったら公園なんかに浮いてそうな小さなボートに、無理矢理感満載で車のエンジンをつけ、時速80Kmで水面をぶっとばしていきます。
乗客はヘルメットと水難チョッキを着るのですが、このスピードで岩にぶつかったりしたら、もろに体が叩きつけられて、大惨事になりかねません。
走り出すと、ものすごい風圧で正常に前を向いていられないほどで、おまけに直射日光がガンガン降り注いでくるので、休憩の時には喉はカラカラで体はヘロヘロでした。
1泊かけて行く、スローボートを横目に、ガンガン進んでいくので爽快感はあります。

ほぼ順調にタイの国境まで到着し、入国もあっけなく終わりました。
やはりタイとの実力は、国境の街からして直ぐにわかってしまいます。
モノは豊富だし、街も小奇麗だし、ラオスはやはり貧乏なんだと実感します。
チェンマイ行きのバスはなぜか、同行しているJ君と私だけの2人きりで、車のシートに大の字に寝転びながら、舗装され街灯のある道を行くので快適に過ごせました。

チェンマイはトレッキングなどアクティビティが充実していますが、バンコクに急ぐ野暮用があるので、街を散歩する程度で観光を終わらせました。
そういえば、安宿には長期滞在していると思われる、「いかにも」的な日本人旅行者が大量にいました。

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チェンマイはラーンナータイ王国の首都として、メンラーイ王により13世紀に建造された古都なのだ。その頃の城壁やら門が街を囲っている。


トレッキングやら首長族に会いに行くツアーとかで、とかく旅行者には人気のスポットだが、今回はそういったものはパスして、街中の観光だけに留めた。ワット hogehoge という寺がとにかく多い。


こちらはワット・チェディ・ルアン。


タイは象が大好きだ。ビールにもなっているし、象に乗ったりもしてしまう。


東南アジアの仏像は理解できないのが多すぎるぞ。メタボで腹を抱えている。


チェンマイにゴミ屋敷か!?と思って近づいてみると、なんてことはない、車のパーツを並べているだけだった。

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