2009/10/03

【カンボジア】プノンペン


泊まっているゲストハウスにインターネット環境がないので、ファーストフード店からアクセスしています。
プノンペンの街はまだまだ発展途上といった感じで、街灯が少なく夜道は暗くてちょっと危険な感じです。

バイクタクシーでキリングフィールドに行ってきました。
ここはポル・ポト政権時代に大量の虐殺が行われた場所で、今は埋められた遺骨を掘り出して慰霊塔が建てられています。
その慰霊塔ですが、約9000人分の頭がい骨が安置されており実際に見ることができます。
前日にトゥール・スレン博物館という、刑務所だった場所を訪れていたこともあり、とても胸が痛みました。

内戦後は日本もカンボジアの復興に協力をしているようで、偶然ですが青年海外協力隊でプログラム言語の教師をしていた方や、シニアボランティアで日本の雑貨店の経営を手伝っている方に会うことができ、興味深い話を聞くことができました。

明日はアンコール遺跡のあるシェムリアップに移動します。

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宿から撮ったプノンペンの様子。ベトナムから来ると雰囲気が一変して、貧しい感じになってくるのがわかる。


プノンペンの中心にある独立記念塔。


ここがトゥールスレン博物院。ポル・ポト派によって実際に拷問や処刑が行われたところだ。薄黒くなった建物が当時の悲惨さをひしひしと感じさせる。


拷問器具。どのようなことが行われたのか、わかりやすく絵で説明している。


こいつが元凶のポル・ポトだ!


殺された方の写真も展示してある。プノンペンに来たら是非ここに足を運んでもらいたいなと思う。


ここが大量虐殺が行われたキリング・フィールド。この塔に骸骨が納められている。


かなり、リアルです。ポル・ポトの脳みその構造が理解できんよ、ホントに。


歴史のお勉強はここいらで終わりとし、気を取り直して王宮へ足を運んでみる。トンレサップ川にはためく国旗。


王宮。奇麗に整備されていて、見応えあり。屋根の緩やかなカーブを描く先端がやたらと鋭い。


植え込みもきれいにカッティングされちゃってます。


曜日毎に服の色を変えたという、宮廷に仕えた女達。最初、なんとかレンジャー的な感じ。


な、なんでこんなことになっちゃうの?服は?その荷車はなに?入っているのは生活用品か?ゴミか?

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※宿
Capitol Hotel
No.14AEo,Rd 182

2 件のコメント:

  1. そちらの方で地震だか何だかあったようだけど、大丈夫か??

    新婚旅行での合流先はもうちょい西になりそうです(^^;

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  2. >bi-noさん
    地震の影響はないみたい。
    雨期&台風で水溜りの中に街があるって感じです。
    郊外は電柱も木も水没してやす。
    農民の家は高床式になっていて、水の上で生活してました!

    新婚旅行はヨーロッパですか??

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