2009/10/18

【ラオス】ルアンパバーン


ポンサワンではジャール平原に散らばっている謎の壺を見ました。
2000年前くらいのものらしく、何に使ったのかもよくわかっていないらしいです。
広範囲にたくさんあると思いきや、200個ほどがパラパラとある程度で少しがっかりです。
翌日にはルアンパバーンに移動しました。

ルアンパバーンは世界遺産の街で多くの寺があり、僧侶の数も多いです。
郊外に滝が見られるところがあってしかも泳げると聞き、同じ宿の日本人と行くことにしました。
車で1時間ほどの山の中にあります。
滝壺は水の色が少し白っぽくてとてもきれいですが、水が結構冷たいです。
またもやターザンジャンプ台があって西洋人が飛びまくっています。
ヴァンビエンのに比べるとかなり小さく、飛んでみると物足りない感じがしましたが、自然の中はやはり気持ちがいいです。

明日、スピードボートで次の国タイに入ります。

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J君と二人乗りバイクで飛ばしていったジャール平原(ポンサワン)。意外とショボかった平原に散らばる謎の壺。せいぜい写真に写っている程度の規模。帰りは真っ暗になってしまい、バイクの頼りなさげなライトでオフロードを疾走。怖かった~


屋台で売っていたフルーツジュース。ミキサーにかける前に何を入れるかわかりやすくてGood!


やっぱ、ビア・ラオ(ラオスのビール)とBBQが最高だな~。


世界遺産の古都ルアンパバーンでは毎日早朝に袈裟を着たたくさんの僧が街を練り歩いて托鉢をする。朝早過ぎて見られず…。


ルアンパバーン郊外にあるクワンシーの滝。水が白くてきれいなのである。泳いでいるのは外国人だけで、地元民はまわりでピクニック&ランチ。入口ではなぜ熊が飼われていてる。


ここでもターザンと滝へのダイヴが楽しめる。この樽型女性が飛び込んだ後、えっらい水飛沫が…。まったく、西洋人は自分の体形に恥を知らないのか?


ルアンパバーンの夜景。夕日に間に合うはずが、宿にカメラ取りに行ってたせいで、日が暮れてしまった…。


このスピードボートを使えば、一日でチェンマイまで一っ飛び。6人乗りの小型ボートに車のもの思われるエンジンを搭載し時速80kmで川をぶっとばしていくのである。所々に川から顔を出している岩を、ドライバーの微妙なサジ加減だけでかわしていくので、結構な恐怖だぜ。

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※宿
Cold River Guest House
1/5 Ban Meunna, Town Center, Luang Prabang, Laos

1 件のコメント:

  1. おいすー^^
    もう、ラオスも終わりですか。タイに入国ですか。
    ふぁ~ですね

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