2010/07/16

【レバノン】ベイルート


見所がないベイルートですが、一応レバノンの首都ということで寄ってみました。
特に面白い事件もなく、シリアの様な気持ちよさもなく、変な街だなぁ、といった程度の感想です。

お次は、シリアの首都、ダマスカスです。

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ダウンタウンがあるのかー、ということで行ってみたが、どこが下町なんだ?オープンしたばかりって感じの、世界中のブランドを集めたショッピングモールやレストランがあるだけじゃねーか。ヴィトンまであるベイルートって、いったいどんな街なんだ。


数年前まで内戦していたせいか、建設中のビルもよく見かける。


こりゃ、爆撃された跡かな。


廃屋もちらほら見られる。


が、一転、海側に目を向けると、整備された海岸通りが数キロ続いているのだ。わけわかんねー。


「写真撮ってくれやー」とおっさんが叫んでた。日本だったらこんな岩場で誰も泳がないだろうに。


かと思うときれいなプールが現れたりして、この街をどう捉えていいのかわからん。


賑わっている的なことが書かれていたハムラ通りだが、古びた商店街とホテルが並んでいるだけだった。こっちがむしろダウンタウンじゃないの?


レバノン杉、真っ二つ。


街中に戦車。全然、カモフラージュになってないぞ。


街の中心部にある、巨大なモスク・ムハンマド・アミーン。


そのすぐ脇にある、怪しげな建物。


フェラーリが疾走していたかとおもえば、20年くらい前のボロタクシーが走っていたり、もうわけわかんねー。違和感というか、この奇妙なちぐはぐ感は、トルクメニスタンのアシュガバット以来だ。

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※宿
タラルズ・ニュー・ホテル

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