2010/07/21

【ヨルダン】アンマン


2泊3日で、ささっとエルサレムを後にして、アンマンに戻ってきました。

ここは特にみどころがありません。
とはいえ、マンスールという安宿は日本人贔屓のヨルダン人・ルアイさんがいて、各地の交通情報の提供や、水・コーラ・タバコなんかをくれる時もあり、日本人の中では大人気です。

お次は、中東のハイライト、ペトラ遺跡です。

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宿の近くの食堂の少年。テキパキと注文を取り、食べ終わったらさっさと片付けてくれるし、それでいて控えめで、少し大人っぽい仕草もしてしまう、見ていて気持ちの良い奴なのだ。アンマンに来た際はかわいがってやってくれ。


アンマンはイスラエル、ペトラ、死海へのハブになっているだけで、特に見所ないんだよなー。人も車も多いっすわ。


遺跡はローマ劇場と、


宿のすぐ裏手にあるアンマン城くらい。高台にあるので市街地が見渡せていいが、遺跡はしょぼいっす。


近くにある博物館もしょぼいのだが、唯一目を引いたのが、この死海文書だ。20世紀になって死海の近くで見つかった、紀元前1世紀ころのユダヤ教の聖書だ。


確かポールの高さが約120m、旗の大きさが60m×30mの巨大国旗がバタバタと翻っている。


アンマン城の近くで遊んでいた、アラビック・ガールズ。スレてない所がいいっすねー。

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※宿
マンスール(コーダ)ホテル

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