2010/11/20

【アルゼンチン】バリローチェ


30時間かかって、カラファテからバリローチェまできました。
私が来た道はR40という幹線道路で、景勝ルートになっており、これまでのバス移動の中で最高額の約1万円です。
他に道はないことはないのですが、無駄に迂回したりバスを乗り換えたりする必要があるので、やむなくの選択でした。

しかも、到着は午前3時、雨がしとしと降っています。
またまた、無茶な時間設定です。
バスターミナルで朝まで寝ていようかと思いましたが、宿の当てのない西洋人たちが偶然乗り合わせていた客引きにつかまっていて、私も誘われたので着いて行くことにしました。
宿について、ネットをしていると天からのメッセージが…
ナイロビ、ヴィントフック、ケープタウン、ブエノスといつも入れ違いで会っていたうっちゃんご夫婦が、バリローチェにいるとのことです。
しかも、ここより安くて施設がよく、気が利いていることに宿の住所まで教えてくれています。

次の日、無事再会し、観光し、おまけに夕食まで作ってくれました。
こちらのご夫婦、行く先々でマラソン大会やトレッキングに出るほどの走り屋、歩き好きです。

次はプエルト・モン。名物の海鮮を頂く予定です。

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汚ねぇ銅像だぜ。ここ、一応バリローチェの中心だろ。落書きする方もする方だが、ほったらかしにすんのもよくないぜ。


そんな銅像の前で、遠足に来たと思わしき学生たちの群れが。別れ際には「ありがとー」と日本語で言われた。こういうのって、気持ちいいっすね。アディオス。


多分5度目の再会となった、日本人夫婦パッカーと一緒にカンパナリオの丘っていうところへ観光に。この辺は「南米のスイス」とかいわれているそうな。よく「○○の××」とか比喩するけど、当たっているためしがないぜ。


あいやー、曇ってらっしゃるねぇ。山の頂には雪が残っている。低地の雪解けの水が池になったのかなー。


カワユイお家も見られる。


街は至って、ツーリスティック。


チョコレートが有名なんだとか。チョコとバリローチェのつながりがイマイチわからん。鎌倉の鳩サブレーみたいなもんかな。


「南米のロシア」の間違いじゃねーの?天気悪いし、薄ら寒いし、早く北上して暖かいところに行きたいな。

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