2010/08/29

【エチオピア】アルバミンチ


エチオピア南部は少数民族が多く住んでいるということで、少し回ってみることにしました。

街自体は相変わらずの、田舎町です。
少数民族の集落へは、早朝 or 気まぐれにやってくるボロバスか、車をチャーターする必要があります。

ドルゼ族は目立った民族衣装を着ていないので見た目は普通ですが、生活様式とか食べ物の紹介があるので、積極的に観光客を受け入れている印象です。

お次は、唇に皿をいれている奇想天外な民族、ムルシ族を見てきます。

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ドルゼ族という少数民族の集落を訪れてみた。霧が濃すぎる…


この集落はちゃんと観光客の受け入れ体制ができていて、このファンキーな頭の兄ちゃんがガイドをしてくれるのだ。ここの人々は民族衣装を着ていないので、見た目はその辺のエチオピア人とあんまり変わらないな。


形が象に似ている、偽バナナの木の葉で作られた家。


偽バナナの葉肉を削り取って、コチョという主食を作る実演までしてくれる。ちなみにこのお母ちゃんは某旅行ガイドブックに載ってるぜ。


最終的には葉肉を捏ねて発酵させたものを薄く延ばして焼いたものを主食として頂く。蜂蜜とか香辛料と一緒に頂いた。まあまあっす。


タバコを吹かすばあちゃん。シブいっすね。年季が入っとりますな。


毛皮を着て、踊りまくるドルゼ族の青年たち。よくわからんが、みなさんボブ・マーリーという歌手をリスペクトしているようだ。


外国人を見つけると、一斉に寄ってきて小銭を無心する子供たち。遊んでやると、そんなことも忘れて走り回ってるんだけどね。

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