2010/12/26

【ペルー】クスコ


クリスマスはクスコで過ごすことになりました。

世界遺産ということでなかなか立派なアルマス広場では、クリスマスマーケットが繰り広げられていて、観光客とペルー人でごった返しています。
日本人宿には10人の旅行者がおり、皆でクリスマスパーティーをすることになりました。
メニューはマクドナルドのファミリーチキンパックとアルパカ肉入りピザ、イチゴのケーキとなかなか豪華です。
旅が1年を超える方、外国の大学に行っている方、まだ旅は1週間程度の方など、てんでバラバラの集まりでしたが、協調性と抑制とお笑いがほどよく交じり合って、いいクリパになったと思います。
25日の0時には花火が上がると聞き、一同でアルマス広場に繰り出しました。
といっても、そんな豪華なものではなく、若者が各々花火を上げているだけで、日本のような立派なものではありません。
一応、我々も花火を買ってクリスマスのお祝いをすることにしました。

クスコはこの時期は雨期で街を歩いていると急に冷たい雨が降り出し、気持ちよく観光ができません。

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プーノ―クスコ間は風光明媚でインカの遺跡もちらほらあるらしいが、時間がないので素っ飛ばしてきた。標高が下がってきて、緑も戻ってきた。スクレ以来かも。


サント・ドミンゴ教会。インカの時代には神殿が建てられていたそうな。クスコの街は世界遺産っすよ。


カフェのテラスからの眺め。アルマス広場とラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。南米で見た中では一番いい旧市街地かも。クリスマス・イブってことで、広場は屋台が出て賑わっている。


こめかみに傷を負ったペルー青年。


萌えジャー当たる!!


石畳がよい雰囲気を出している。が、客引きが東南アジア並に激しい。「セニョール、マッサージ!」「マチュピチュ、ツアー安いよ~」「ピザ美味しいよ~」と商売熱心。度が過ぎてぼったくりの場合がほとんどなので、ちゃんと値引き交渉しませう。


アルマス広場の周りはインディヘナファミリーの溜り場と化していた。どこからか難民でも流れてきたのかと思った。


真っ直ぐ歩けませんなー。


12角の石。最初意味がわからなかったけど、12個、角があるってことね。真ん中のでかい石で、インカ時代のものらしい。


ロレト通り。クスコはこの時期、寒い上に俄か雨がジャバジャバ。宿は暖房設備がないし、洗濯物は乾かないし長居は無用かもなー。


今日はクリスマス・イブ!ってことで、日本人旅行者達とクリパしやした。ピザ・チキン・ケーキを買出しして、キリストの誕生日をお祝い。それにしても、このケーキは巨大だった。


0時ころのアルマス広場。花火が打ち上がるって聞いて来てみたけど、ガキんちょがロケットを花火上げてみたり、爆竹を鳴らしてみたり、と各々で盛り上がっている様子。パンパンと弾ける音で、まるで戦だ。白くぼやけてるのは花火の煙っす。


どっちがリャマで、どっちがアルパカ?


とりあえず、日本人旅行者チームも負けじと応戦。きゃほきゃほ!


クリスマス当日。カテドラルの前に人だかりができていた。


教会の中から、妙な面を付けた集団が踊り狂いながら行進してきた。後ろではおばちゃん達が甲高い声を上げて唄っている。


おー、インディヘナ流クリスマスのお祝いかなー。盛り上がってるぅ。


少し変わったクリスマスってのもいいもんですな。以上、クリスマス in クスコ、終わり~

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※宿
ペンシオン八幡
Coricalle 537

2 件のコメント:

  1. えー!アルパカって食べちゃうの⁈⁈ 今年、アルパカをモフモフしたくて那須のアルパカ牧場に行ってきたのよ~。えーえーえーΣ(゚д゚lll)

    とりあえず、今年一年お疲れ様でした。
    来年、元気に帰ってきてくださいな。

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  2. アルパカステーキみたいなのもあったよ。
    でも、あまり美味しそうな気はしないねぇ。

    来年はちゃんと帰国しますよー

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