2010/09/22

【タンザニア】ザンジバル


ぼーっと、1週間ほどザンジバル島に滞在しています。

結構ナメてかかったていたのですが、ビーチのレベルは結構高いです。
砂の粒子はかなり細かくて白く、海の透明度が高いのでとてもきれいですが、遠浅が1km程続くうえにウニが大量にいるので泳ぐのには適していません。
その辺にいる漁師らしきおっちゃんに頼めば、沖まで連れて行ってくれて、シュノーケルや釣りを楽しむことができます。
エチオピアを底辺として、発展具合や民度も上がってきていて、島のローカルなところに行くと、「ジャンボ!こんにちは!(日本語です)」と挨拶を交わしてきます。

ザンジバル滞在中に誕生日を迎えました。
去年は中国とベトナムの国境で独りで過ごしましたが、今は日本人旅行者と同行しており、ビーチ沿いのレストランで祝ってもらうことができました。
ありがとうございました。

この後は、タンザン鉄道でザンビアに向かいます。

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ナイス・ビーチ!湿度も低く、かなり過ごし易いっす。


ジャンビアニ・ビーチはかなり遠浅、2,3km先で波がブレイクしているのが見える。これじゃちょっと泳げないなー。


帆掛け舟を貸切にして、沖に出てみることに。頼むぜ、おっちゃん。


まずは釣りをしてみたんだが、これがなかなか上手くいかず。針と糸だけの仕掛けだが、おっちゃんは結構釣れてるんだよな。結果、日本人3人は0匹、おっちゃん5匹。そのあとシュノーケルで海底を探ってみたが、ちらほら魚が見られる程度。他はウニばっかりだぜ。


ウニ大量。こいつ身が入ってなくて食えないんだよな…久しぶりにウニ丼でも食いてー。


村の風景。家の壁や柵は、珊瑚の化石を砕いて固めて作られている。


ジャンビアニの夕焼け。背の高いヤシのシルエットが南国らしいっすね。


ザンジバル島はストーンタウンという、世界遺産に登録されている街がある。アラブ人による奴隷貿易で栄えたのだ。


細い路地が多く迷路のようになっている。白い街並みがなかなかいいっすよ。土産屋も充実してまっせ。


驚嘆の家。昔、スルタンが住んでたらしい。


奴隷市場跡の像。これだけじゃちょっと伝わらりづらいが、奴隷売買なんてヒドイことしてたんだなー、と再確認。


その近くに立てられた、アングリカン・チャーチ。


ストーンタウンの路地で遊んでいた子供。


カメラに気づいて近づいてきた。「うへへー」といいながら、カメラのレンズ触ってきた。上手く撮れないじゃねーか、近寄りすぎだっての。


この旅に出て2回目の誕生日。日本人旅行者に祝ってもらいました。ありがとうございやす!


海に沈む夕日。いやー、ええとこやった。いいじゃない、ザンジバル。

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※安宿情報
Malaika Guest House

4 件のコメント:

  1. お誕生日おめでとう〜〜☆
    もう旅初めて2回目なんだ!早いもんだね

    すてきなビーチですな
    よい旅を続けているようで何よりです。
    さらによい1年を過ごしてね♪

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  2. ありがとうございます!
    早いもんですねぇ。
    あっという間な感じですが、色々な国が見れて充足しています。
    今後ともよろしくお願いします。

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  3. ウニ食えないんすね! 写真では食えそうですが...
    日本に帰ってきたら、ウニ丼いっぱい奢ってやんよ^^

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  4. Ikedaさん
    リアルに嬉しいですw
    でかくて食えるウニも一応いるのですが、怖くて捕獲できませんでした。

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