2009/09/01

【中国】広州


さすが商業都市といった感じで、アモイよりさらに発展度が高くなりました。
地下鉄も通っているし、高層ビルもよく見かけるようになりました。

香港への通過地点として訪れてみただけで、これといって見たいものがあるわけではありませんでしたが、街や公園を歩いているとさすがにでかいなー、と思いました。

ようやく中国の列車にも慣れ、使い勝手もわかってきたので、その分快適に感じてきます。
夜行列車の場合は、私の場合「硬臥」という、3段ベッドの切符を買っています。
上段のベッドを取れば、朝も好きなだけ寝ていられるし、昼寝も好きな時間に取れます。
中国の列車でいいなと思うところは、常に熱湯が常備されていて、漢民族の大好きなカップラーメンとお茶がいつでも作れるというところです。
車内販売も1時間に1回くらいは来てくれて、スナックやフルーツ、もちろんカップラーメンも買えるし、熱湯まで注いでくれます。
前回旅したときは、床がひまわりの種のカスやゴミで常に乗務員が掃除していましたが、今は多少マシになっているように思います。
車内には「No Spitting(唾を吐くな)」のステッカーが貼ってあり、漢民族を教育しているように思います。

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広州もこれといった見所は少ない。「食は広州に在り」せっかくなのでなんか食べてみようかと思ったが、暑さで食欲不振気味。こちらは、食材のマーケット。


謎の乾燥キノコがあったり。


タガメ?ゴキブリ?よくわかんない昆虫もあり、見ている分には楽しい。


サソリ?ムカデ?漢民族は椅子以外の四足は何でも食べると聞くが、足の数は関係ないようだ。ついていけませんよっ!


中心部はきれいに整備されている。


あちこちで見られる銅像が広州にも。


越秀公園にあった羊の像。とりあえず撮ってみた。
広州には日本人向けのフリーペーパーや外資系企業が集まる商業地区、地下鉄もあり発展度はかなり高いなぁと思った。

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※宿
广州江畔国际青年旅舍
广东省广州市荔湾区芳村陆居路长堤街15号

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