
アマゾンツアーから一旦キトへ帰り、一泊してコロンビアを目指すことにしました。
同行していた桜庭氏はそのままガラパゴス諸島へ飛んでいってしまったので、いつもの通り独り旅を再開しました。
国境のイミグレーションはスムーズに処理が完了し、たまたまバスが同じになったドイツ人男性とエクアドルを後にしました。
一気にボゴタまでいこうと思いましたが、山岳地帯を走るため距離の割にはかなり時間がかかってしまうので、一旦カリという都市に中継することにしました。
カリの街を散策してみましたが、面白味はありません。
特にセントロ(中心部)とダウンタウンエリアは人と乗り物と屋台が多くて雑然としています。
噂では聞いていましたが、エクアドルと比べると物価がかなり高いです。
コロンビアはさっさと抜けてしまおうと思います。
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ひとまずセントロ方面へ繰り出してみる。簡易移動式屋台がやたらとあって、雑然としてるな。この辺りは夜になると人っ子一人歩いていない危険な一画になる予感がする。
新市街地にある唯一の立派なビル。
お決まりのなんとか広場。乞食のおっさんが写ってるし、まったくもって華がねぇ…
広場の近くにあったサン・フランシスコ教会。この街、ツーリスティックな匂いがまったくしないんである。むしろ、タバコくれくれ兄ちゃんとかくたびれたおっさんとかブリブリしたねーちゃんばっかで、つまんね。
安食堂で昼飯を頂いた。こちらのライスってよく見ると線が入っていて、二つの米が合体したみたいなんだけど、なんなんすか?肉の塊は甘く煮込んだチキン、豆の方は日本で言う小豆の煮付けみたいな食感で日本のそれほどは甘くはない。スープはジャガイモと恐らくチキン出汁で味付けされていて、香草がアクセントになっている。腹は満たされるけど…まぁ、庶民の味はこんなもんかな。これで3ドルはちょっと高い気がする。
黒人の割合もエクアドルと比べると俄然増えてくる。
土産をしょっているおっさん。こういう顔つきって、黒人とインディヘナの混血、サンボなのかな?
大しておもしろくないんで、観光終わり。ビールと洒落込むとしよう。「POKER BEER」がコロンビアでは有名なのかな?ボゴタで検証してみるか。
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