元旦にルンビニに行く野望は、ストライキのため見事に打ち砕かれ、結局2日の夕方に着きました。
初日の出もストライキのためタクシーが動かず見ることができませんでした。
朝起きて早速、仏陀誕生の地である聖域を見ることにしました。
外に出てみると、かなり濃い霧が出ており日が出ていないため、冷え込んでいます。
レンタルサイクルを借りて走ること15分ほどの、大きな園内にありました。
菩提樹にたくさんのタルチョがついていて、寺があった遺跡もそこそこ広くてよい感じです。
ネパールやインドからも観光客がきており賑わっています。
聖域の北側には仏教国の寺が建てられいるとことで行ってみることにしました。
日本をはじめ、中国・韓国・ミャンマー・タイなどのそれぞれの寺がありましたが、ほとんどが建設中で中に入れません。
これまで旅の中で見てきたので復習といった感じです。
完成すれば、お寺のテーマパークになりそうです。
これでネパールの旅は終りです。
合計4日間ストライキにやられましたが、トレッキングはかなり満足しました。
明日、インドのバラナシに向かいます。
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初詣を兼ねてルンビニに来た。こいつが菩提樹。
もっさりとタルチョが吊られていた。
辺りは濃い霧に覆われて遺跡どころの話じゃなくなってきたぞ。たくさんの寺院跡がある。
どうゆう意味?仏陀誕生のマーカーストーンである!
「ルンビニ釈尊生誕地聖域計画 」とかいうプランがあり、この地に各仏教国が寺を建設している。しかもこのプランの主導者は日本のようなのだ。やったらでっかい仏舎利を中心に寺が並んでいる。
すべての寺を掲載するのは割愛するが、例えば中華寺といった感じで20くらいある。全部回ってしまったが、ちょっと初詣にしては数が多すぎたな。
脱ぎ散らかされた靴。きちんとそろっているのはお行儀のよい日本人のもの。すなわち私の靴だ。「躾」とか「行儀」とかいう言葉はアジアでは日本以外に存在しないようだ。
