ラベル B07 北ヨーロッパ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル B07 北ヨーロッパ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/06/13

【イギリス】ロンドン





大都会ロンドンにきました。

この時期、どうやら高校の卒業シーズンでホステルに大量に押し寄せているようです。
目星をつけていたホステルが2つとも満室で、彷徨い歩いてようやく空いていたホステルも団体の高校生が泊まりこんでいて、だいぶ騒がしいです。
こういう時こそ、いわゆる日本人宿がロンドンにもあったらなー、と思います。

ロンドンはパリと並ぶ都会です。
いわずもがな、重厚な感じの街並みに多様な人種が闊歩しています。

特に、面白い事件もなかったので以上です。
物価が高いので、ぼちぼちヨーロッパを抜けねばと思いつつ、お次はベルギーです。

※フィンランド、スウェーデンのブログをアップしました。

--

城かと思ったぞ。キングズ・クロス駅。今まで見た中で、一番立派な駅かも。以降、観光地の写真のみっす。


ファッションストリート、ボンドストリート。


王室御用達のデパート、ハロッズ。中も、エジプト風に装飾されているゾーンがあったり、なかなか豪奢です。


ハロッズで寿司を食らう外国人たち。


バッキンガム宮殿。もっとでかいと思ったら、そうでもないのね。ヴェルサイユ宮殿にはかなわないっす。


お約束のイギリス衛兵。皆、檻越しに写真とってました。あんまり強そうに見えないな。


国会議事堂。通称、ビックベン。


その前では、テント張ってアフガンやスリランカのデモみたいなことやってた。


大英博物館だ。


テーマは「A History of The World」。えらいこっちゃ、全世界の歴史を網羅的に展示してしまうなんてよ。


人だかりができていてた、ツタンカーメン。


5階は3室しかないが、3室とも日本の歴史コーナー。なぜか、ゲゲゲの鬼太郎の漫画が置いてあった。


ロビンマスクの必殺技、タワーブリッジ!かっこいいねー。


訪れたとき、ちょうど橋が上がっていた。


ようやく見つけたフィッシュ&チップス。寿司屋は簡単に見つかるんだけど、半日歩いてやっとありつけました。フィッシュはボリュームがあってうまかったっす。ポテトは食いくれないほど盛ってくれた。


象の像が売りに出ていた。誰か、買っとく?

2010/06/10

【イギリス】ソールズベリー



ダブリンからホーリーヘッドまで船を使い、いきなりロンドンに行っても良かったのですが、せっかくなので田舎のソールズベリまで行くことにしました。
案内所で尋ねてみると、バスはもう行ってしまったとのことで、仕方なく列車を使うことにしました。
イギリスの列車はロンドンとパリを結ぶユーロスター以外は、高い割には遅いと聞いており、地方の都市間のアクセスも結構悪いのです。
列車の中で駅の窓口でプリントアウトしてもらったソールズベリーまでの接続列車の表をボーっと眺めていると、合計金額が1万円を超えているではありませんか。
そのうち、車掌が現れて切符を車内販売し始めます。
額面どおり払うのは、かなり気が引けたので、手当たりしだい割引がないか聞いてみました。
「俺、学生なんだけど。割引してくれないの?」
「うーん、そういうのはないな。」
「じゃあ、ユーレイルグローバルパス持ってるんだけど、安くなる?」
ユーレイルパスとは、簡単に言うと日本でいう青春18切符みたいなもので、一日乗り放題になるパスのことです。
ただし、ここがちょっとこのパスのアホなところで、ヨーロッパ主要国の中では唯一イギリスだけは使えません。
駄目元で、パスホルダーの割引があるか聞いてみたわけです。
「おっ、どれどれ。こいつがあれば金払う必要ないぞ。」
「ハッ?ナニイッテルデアリマスカ?イギリスは使えないと聞いているぞ。」
「いや、大丈夫なはずだ。ちょっと聞いてきてやる。」
と、自身ありげです。
もし、ここで使えたとしても、次の乗り換え先の列車で駄目だと言われれば、パスの無駄遣いになるだけではなく、料金も払わなくてはならないので、ちょっと困惑していました。
しばらくて車掌が戻ってきて、
「大丈夫だ。ダブルチェックした。」
「ホントっすか?」
確認して大丈夫だといっているので、信じてパスを使うことにしました。
まぁ、結局この後3回列車を乗り換えたのですが、問題ありませんでした。
ルールが変わったんでしょうか??

ソールズベリは牧歌的な田舎町で、のんびりするにはいいところです。
お次は、ロンドンです。

※ロシア、エストニアのブログをアップしました。

--

ストーンヘンジに行く途中の風景。ちょっと郊外に出ると牧歌的な風景画広がる。羊はこの旅、初登場だ。


おお、あれがストーンヘンジか!見に来る奴なんてほとんどいないと思っていたら、エライ騒ぎだな、こりゃ。紀元前に作って、確か200Km程離れたウェールズからはるばる運んできたらしい。用途は解明されていない。


……これだけじゃ謎解きもなにも、できるわけないじゃないかよ。


アップにしてみたが、頭の中が真っ白で何も感想が浮かんでこない。


建設当時はこんなんだったらしい。


ソールズベリの民家。レンガ作りでメルヘンチックな家々が連なっている。


イギリス最高の高さを誇る、ソールズベリー大聖堂。しっかし、ヨーロッパの観光地の建築物は工事中が多いな。


中庭は回廊に囲まれている。


大きな木下にあるのがソールズベリーのユースホステル。でか過ぎず、きれいで結構過ごしやすかった。のんびりするには、いいっす。

--
※安宿情報
Salisbury YHA
Milford Hill SP12QW Salisbury Wiltshire

【アイルランド】ダブリン





パソコンを盗まれて以来、一ヶ月ほどブログの更新ができませんでしたが、チェコで合流した母上からパソコンを受け取り、セットアップやら写真の整理やらがようやく終わったので、これからブログを再開していきます。
ロシア以降の分もぼちぼち投稿していく予定です。

ブダペストからダブリンまで飛行機で飛んできましたが、気温差がありこちらは肌寒いくらいです。

ダブリンはそんなに大きな街ではありませんが、茶色のレンガの建物に灰色の教会に統一感があり、商店なども廃れた感じがまったくありません。
おまけに落書きもほとんど見当たらず、若者も意外としっかりしてるのかなー、と思いました。

--

グレーの石積みが印象的な、クライストチャーチ。曇り空で、ちと寒いっす。


こちらも石積みの聖パトリック大聖堂。


イコン画はほとんど見当たらず、ステンドグラスと旗がきれいな教会だ。


教会の中でお土産売ってるの初めて見た気がする。グリーンがトレードカラーで、ラグビーがお盛んな国なんだな。


灰色の教会とは対照的に、茶色のレンガの建物が多い街の中心部。


ダブリン城。城っていうか、ただの市庁舎のようにしか見えん。これじゃ簡単に攻め落とされるぞ。


アイルランドの名門大学、トリニティ・カレッジ。中庭で学生がなにやらイベントの宣伝をしていた。


グラウンドではクリケットの練習が行われていた。このクリケット、インドとかパキスタンでも人気のスポーツなんだな。ルールはよくわからんっす。


アイルランドといえば、アイリッシュ・バー。テンプル・バーという地区にバーがひしめき合っている。


ビールといえばギネス!この黒ビール、泡が細かくてビールそのものに混じっている感じでとてもクリーミー。1缶飲み干した後、缶の中に異物が?!ビー玉みたいのが入っていた。はて?と思い、2缶目を飲み干したら同じものが入っていた。何か意味あんのかな。宿の人に聞いてみればよかった。

2010/05/13

【デンマーク】コペンハーゲン





快晴の中、コペンハーゲン行きのフェリーが出奔しました。
フィヨルドに見える緑と集落の家々がなかなか綺麗です。
運よく、2人用のキャビンに誰も乗ってこなかったので、1人で快適に過ごせました。

翌日コペンハーゲンに着くと、どしゃぶりの雨です。
宿に着くまでの間に服とバックパックがずぶ濡れになりました。
やむなく、この日は観光を中止してホステルに篭っていました。

部屋にいたドイツ人と、雑談のつもりで話しかけたのですが、こいつがまちがいでした。
なんだか、えらく理屈っぽい青年で永遠と30分も旅行について語ってきます。
辟易して、そそくさと退散し、キッチンで茶を啜っていると、ノルウェー人が現れて、雑談になりました。
アジアで会った北欧人もそうだったのですが、なかなか人間ができているのか、下手な英語をしゃべる日本人の話をよく聞いてくれます。
部屋に戻ると、あのドイツ人は別の西洋人と語りこんでいました。
こりゃ大変だと思い、晩飯でも買ってこようとスーパーへ行くことに。
キッチンでスパゲッティを大量にゆでて平らげ、部屋に戻ると、先ほどと同じ体勢でまだ語っているじゃありませんか。
酒も飲まずによく喋ってられるなと思いつつ、床に入りました。
こいつは公害ですな。

そういえば、デンマークはサッカーW杯で日本と同組です。
負けてくれと願をかけておきました。

--

さいなら、ノルウェー。いざ、デンマークへ。


こいつは随分と豪華な客船だ。おっされーなレストランとか、クラブまであるのだ。運よく2人部屋に1人だったので、航海の大半は日本人にもらった小説を読んで過ごした。


フィヨルドを通過していく豪華客船。時折見える海際の家がきれい。ノルウェーの生活レベルは高そうだなぁ。こんな寒いところに住みたくないけど。


前日は豪雨でコペンハーゲンの観光ができなかった。今日は雨はやんだが、曇り空。


ニューハウンはよくコペンハーゲンの写真で使われる賑やかな通り。なんか、雨降りそうだな…


コペンハーゲンといえば、人魚像だ!世界三大がっかりの1つというわけで、わざわざがっかりしに、こいつがいるカレステット要塞まで足を運んだ。ドキドキ!


へへ、どんだけしょぼいのか、この目で確かめてやるぜ!なんて思ってたら…ナンデスカコレハ?
目が点になりそうなのをこらえ、刹那に現実を受け入れられず、脇の看板に目を移すと、「人魚像は上海エキスポに行ってしまいました」。はっ…何言ってるの?なんだよ、俺をがっかりさせてくれんじゃなかったのかよ!人魚像を見てがっかりするはずが、がっかりできず、なくてがっかりするなんてよ。情けないぜ。しかも、なんだこの液晶画面は。上海エキスポの様子だと…ナメてんのか!


隣の土産屋のミニ人魚像でも見るか。こりゃがっかりに違いないな。


気を取り直して、ローゼンボー城を見に行ってみた。公園もきれいだし城もなかなかお綺麗だ。


おお、ロイヤルコペンハーゲンね。でも、今日は日曜日。店はやってない。H&Mの広告が写りこんでいる…いい加減うざくなってきたぞ。


レゴもデンマーク出身だった。定年退職したら、レゴでもやってのんびり過ごしたいものだなぁ。


最古の遊園地と言われている、チボリ公園。なんつーか、花やしきとあんまり変わらなくねーか?お客さんは結構入っていたのが意外だ。