2010/04/25

【ポーランド】クラクフ


ポーランドのクラクフは元首都で旧市街地が見所のきれいな街です。

よくよく調べてみるとポーランドはここ100年ほど不幸に見舞われた国ですが、戦後の復興は目覚ましく、旧共産圏的な匂いもせず、西ヨーロッパに近づいた感触があります。

最近ブログの更新が後手に回ってきました。
街には1泊して次の日に夜行で移動する、を繰り返していると、写真の整理もつかず、次の街の予習と交通の手配でアジアほどのんびりできなくなります。
その分、ホステルや交通の便がよいので旅行の環境は快適になりました。

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クラクフ駅。外国の駅って基本的に外見は立派だ。日本の駅なんか、半ば商業施設と一体化していて、外からじゃどこからが駅でショッピングモールなんだかわからないっすね。でも、便利だなーと思う。


旧市街地の門。クラクフに着いたら春の陽気で暖かい!ツーリスティックで最高の気分じゃ。


中央広場!観光客が大量に来ていた。残念ながら、織物工場跡は修復中で足場が組まれていた。


アジアンなファストフード発見!試したかったのだが、さっき飯食ったばかりだよぅ。


春になると大道芸人が沢山出てくるようですな。こいつはリフティング芸人!


聖マリア教会と謎のモンスター仮装芸人。


教会もたくさんあるぞ。そういえば、ポーランドに入って石の彫刻が増えた気がするな。


ヴァヴェル城塞。レンガの感じがいいっすね。でも、そんなに頑強な城には見えないなー。


入口で記念撮影をしていた方々。ヨーロッパに来て、初めて民族衣装を着ている人たちを見たぞ。ほぉー、人形みたいっすね。


ヴァヴェル城の中。ちょっと、建築物に統一感がなさすぎじゃねー!?トルコからここまで見てきた教会を、釜に入れて一緒に炊き上げちゃった感じだなぁ。


旧市街地で最高の気分を味わった後、最低の気分を味わうことにしました。アウシュビッツの強制収容所入口。「働けば自由になれる」と書いてあるそうです。もちろんウソ。


ずらりと並んだ収容施設の中は、パネルや当時の衣服、生活用品なんかと、歴史的経緯の説明があって、来場者の気分を奈落の底に突き落とします。


ここで大量の銃殺が行われました。


その写真。


と、ここまで書きながら、パンフレットを読み返しつつ写真を見ていると気が滅入ってきたので、あとの様子はアルバムの方でどうぞ。行きのバスで一緒だったおばちゃんと、帰りのバスも偶然一緒になったのですが、「もう見ていられないわ」とかなり気分を悪くしていました。演出もかなりエグイので無理もないっす…

3 件のコメント:

  1. 日記見させてもらってます!
    半年後にほぼ同じ道をたどるので参考になってます。
    ヨーロッパ寒いですか? フンザ結構寒いです

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  2. どうもです!
    フンザは杏は咲き乱れておりますか?

    ポーランド辺りは暖かくなりましたが、バルトを北上しているのでまだ上着は必要ですねー。

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  3. とても魅力的な記事でした!!
    また遊びに来ます!!
    ありがとうございます。。

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