2010/01/28

【パキスタン】ラホール



ビザの制約によりパキスタン航空でデリーからラホールに飛びました。
気になる機内ですがシートがゆったり目で、ミャンマー行きで使ったエア・アジアよりはるかに乗り心地がよかったです。
しかも、一時間ほどのフライトにもかかわらず軽食が出て満足です。
登場前のセキュリティチェックはかなり厳しかったですが。

翌日ラホールの街を観光することにしました。
道は広くてそこそこきれいで、インドに比べて活気があり多少発展している気がします。
パキスタン人は外国人にかなりの興味を示して、道すがら挨拶をしてきます。
しかも執拗な客引きもなく、嘘つきもおらずインドに比べて Much better です!
街は平穏に見えるし、人もまともなのでテロが発生しているとはにわかに信じられないくらいです。

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思いっきり逆光だが、ラホール博物館の入口。


博物館の入口にいた女性。この国で若手の女子を見かけるのは珍しいっすよ。見た感じ、富裕層っぽいっすね。


ラホール博物館の名物、ガンダーラ美術の傑作である「瞑想する仏陀」だ!こんだけ頑張れば悟りも開けちゃうよな。実は意外と小さい彫刻っす。


お菓子屋のおやじ。パキスタン人はフレンドリーでいいね。この店の隣で生フルーツジュースを頂いた。


ロバに荷台を引かせて、その荷台に立っているおやじ。いまだに停電とかもあるラホール。電力以外にも利用できる力は利用するのだ!


旧市街地にある世界最大級のモスク、バードシャヒー・モスクだ。こいつは見事なほどにでかい!


上のモスクの門。こいつもでけーぞ。デリーからこのへんは茶色の建物が多いなー。


モスクの向かいにある、ラホール・フォートのアーラムギーリー門。パキスタンの国旗がはためいている。


どれほどのもんが中にあるかというと、大したことはない。広場とかちょっとした昔の建物があったりするだけで、パキスタン人のピクニック広場になっている。


ラホール駅前にあった機関車。


完全に調子に乗っている宿の兄ちゃん。ジャッキー・チェンの真似をするから撮ってくれと言われ、しょうがなく。

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安宿情報
Regale Internet Inn
Surriaya Mansion, 65 The Mall, Lahore. Pakistan

2 件のコメント:

  1. 目指すは桃源郷フンザですな!
    たぶん飛んだ方が安心だと思うよ。

    こちらは今日の温度マイナス11度。
    さすがに風邪ひきました。

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  2. 崖っぷちをバスで疾走したよ。
    春に来たかったな。

    アメリカそんなに寒いのか?
    その気温の中で旅したくないねw

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