2010/01/06

【インド】バラナシ


インドの中でもっとも有名な観光地の一つであるバラナシにいます。

ガンジス川沿いにいくつもガートがあって、沐浴している人やクリケットで遊んでいる人などで賑わっています。
その賑わいの隣で死体を焼いていたり、牛が寝そべっていたり、猿がウロウロしていたりしてインドぽいです。
川沿いを散歩したり、座って眺めていて飽きません。
ある火葬場では遺体を布で包んでいないので、人間が生々しく焼かれています。
棒でひっくり返したり、持ち上げたりして、かなりショッキングな光景が展開されました。

インドに来て興味深かったのが、日本人より韓国人のバジェット旅行者が多いことです。
コルカタでもそうでしたが、昔ながらの日本人宿はいまや韓国人が半数以上を占めていて、どうやら旅ブーム?の様相です。
インド人や他国の人は日本人と韓国人の区別がつかないと言っていますが、日本人から見るとファッションセンスから明らかに韓国人とわかります。
たくましいですね…。

今後はデリーを目指しながら途中有名な観光地を回っていきます。

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ガンジス川沿いで鬚を剃るインド人。インド人ってマフラーをぐるぐる顔に巻きつけてみたり、ボロキレの様な毛布を羽織ってみたり、普通の防寒着を身につけないものが多い。暖房設備が基本的にないので、木とか段ボールを燃やして暖を取っていたりする。


ガートの前で屯っていたサドゥー達。おい、全員目が完全にイっちゃってるよ。


宿の屋上から見たガンジス川。雨期にはもっと川幅が広がる。どうでもいいことがだが、バラナシでは凧上げが流行っているようで、そこらじゅうの屋上で少年が糸を引いている。


毎晩催しているなんかの儀式。みなさん、恍惚と見入っています。が、いきなり停電しちゃうので急に真っ暗になったりもする。


灯篭をぼったくり料金で押し売りするインディアガール。そんなに無理やりだと買う気がなくなっちゃうんだよなぁ。


汚くて薄暗いバラナシの露地。牛の糞がそこらじゅうに落ちているので要注意!犠牲者は私だけではないはずだ!


バラナシからタクシーで行けるサルナート。ここは釈迦が悟りを開いた後、初めて説法を説いた地とされる。

1 件のコメント:

  1. まさ、っす。

    今インターネットのショップにいますよ~。
    ブログ拝見させてもらってます!!!
    ではまた、そのへんで!

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