2010/03/01

【ウズベキスタン】ブハラ


ブハラもサマルカンドと同様に青いメドレセ(神学校)やモスクで有名ですが、もっとこぢんまりしていて土色の町並みが楽しめます。

街中にハマム(トルコ式サウナ)があったので行ってみました。
裸になって腰巻をもらい、中に入ってみると意外と広いです。
石造りで天井が高く、ドライサウナとスチームサウナの2種類がありました。
ドライサウナは日本で言う岩板浴と同じで、寝そべるタイプ。
スチームサウナは蒸気ガンガン出ているのですが、天井が高いため足元までスチームが届かず冷たい…
係りの兄ちゃん曰く、「ベンチの上に立つのである」との指導がありました。

久し振りにたっぷり汗をかこうと寝ころんでいると屈強な兄ちゃんが現れました。
「マッサージやらない?気持ちいいよ」
「うーん、やりたいけど俺お金ないんだよね」
受付でも勧められましたが割高感が否めなかったのでサウナのみの利用をしていました。
「学生?ディスカウントしてやるよー」
「マジっすか?」
ということで、受付での提示額の半額を打診してみました。
「ちょっとボスに聞いてくるわ!」
と兄ちゃんはやる気満々です。
回答はもちろんOKです。
石鹸水を溶かして体にぶっかけて、全身マッサージをしてくれました。
かなり癒されました。

これまで地元民に話しかけられると、半数は学生か?と聞いてきます。
かなり不本意ではありますが、たまに上記のような学割が効くので良しとしますか。

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土色の街が続いていて、まさに中央アジア古都と言った感じ。オフシーズンのため外国人観光客はほぼゼロ状態。


ブハラのメイン、カラーン・モスク。


当時のまま同じモスクと街並み、というわけにはいかないだろうが、そんな気分にさせてくれるブハラ。


ブハラも気に入ったよー。


卓球に励むウズベクの兄ちゃん。いくら暇だからって、モスクの中でやるのはいかがなものだろうか?


この鳥の形をしたハサミが名物土産なんだとか。ちょっと切りづらいが、観賞用としてはいいですね。


カラーン・モスクの前にいた少年。写真を撮ってもらいたくてずっとついてきたので、撮ってあげた。


お土産用の皿まで青色。


こちらはアルク城。城壁も門も立派だ。入場料をケチってしまって、中には入らなかった。


バラハウズ・モスク。一見何の変哲もないモスクだが、入口上部分に注目。赤色で装飾されているのがわかる。モスクで使う色としては珍しいですのよ。


チャル・ミナル。水色の尖塔がいいっすね。


絨毯どうだい?とおっさんに声をかけられたが、こんなでかいのどうやって持って帰るんじゃい。

3 件のコメント:

  1. じゅんぺい2010年3月1日 22:07

    おひさしぶりです。

    ウズベキスタンにいるんですね。
    最近はどうですかー?

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  2. Slamat!
    社会人になってから唯一のバックパック旅行がウズベキスタン1週間でした。なつかしー。サマルカンドで食べたアイスクリームがあたって完全にグロッキー。帰国直後早々に点滴打たれたね☆
    わたし、週末スノボ行って全身筋肉痛です。
    4月頭には数年ぶりにリーマンバックパック旅行。メキシコに行ってきます!

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  3. >ume
    リゾートじゃないのか!?

    >じゅんぺい
    最近も元気だよー

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