2011/01/12

【チリ】イースター島2


イースター島の滞在は1週間を予定しているので、前半にモアイを見てしまうと後はのんびりするだけです。

海でシュノーケルをするもよし、ダイビングするもよし、ビーチでビールを飲むもよしといった感じです。
ボードを借りて久しぶりにサーフィンをしてみましたが、かなり体力が落ちていました。
夜は夜で、ダンスショーを見に行ったり、星空を眺めて南十字星を探し当てたり、同宿の日本人たちと夕飯作ったりと悠々自適な生活です。

イースター島滞在は長期がお勧めです。

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魚!毎朝マーケットで鮮魚が買えるぞ。今回はハマチを購入。このでかさ!3日間刺身、味噌汁でハマチ三昧だった。


スイカは激甘で特大。


「あさって、カレーパーティーしませんか~」と同宿の日本人Kさん(女性)に誘われた。なんで「あさって」なんだろうか?と思ったが、日本からカレールーを持ってきているとのことで、みんなでワイワイとやりたいとのこと。いいっすねー、と約束して、Kさんが観光から戻ってくると悲惨な姿になっていた…原付を借りて二人乗りで島を廻っていたところ、スリップして足を大怪我してしまったそうだ。病院に行ったり警察に出向いたりで大変だったそうな。翌日歩けないKさんは休んでもらって、我々でカレーと味噌汁とオムレツを作ったのだ。日本人6人、久しぶりのカレーに一時無言でガツガツ食っていた。Kさん怪我している上に酒も飲んでいないのに、芸人並みのマシンガントークで周囲を笑わせるほどのひょうきんモノ。フタを開けてみると、今日はKさんの誕生日だったのだ。なるほどー、それで「あさって」だったのか。誕生日おめでとう、そしてごちそうさまでした。


夜はダンスショー。ポリネシアンな感じでなかなか激しいのだ。


体中を白粉みたいなので塗ったくり、原住民のように茶色い塗料でペイントをしている。男共の体は皆筋肉質でかなり気合入っているし、女衆の衣装換えも多いし、なかなかの演出で満足っす。


荒ぶる!


続いてイースター島博物館。これはモアイのオリジナルの目。その昔、目には”マナ”という力が宿っていると信じられていて、村同士の戦争の際は目がとられないようにモアイを倒しておいたんだとか。


文字もあったようだが、解読不能。


なかなかいいウネリが入っていたのでサーフィンをしてみることに。リーフブレイク(岩)でブレイクポイントが決まっているので乗りやすいっすよ。でも、エントリーが岩場なので足とかボードを傷つけないようにね。しかし、体力落ちてるなー。1年半近くやってなかったから、パドリングで腕が上がらなくなってくる…上の写真は私ではありません。


ヘロヘロになり岸に戻ろうとすると、ウミガメを発見!でかいー、生で見るのは初めてだ。


LAN航空、リマ―イースター島線就航記念モアイチョコ。


こんな感じで1週間にわたるイースター島滞在は終わり。辺鄙な場所にあるから、日本からは行きづらいけど、島の生活はいいっすよ。

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