ブラックアフリカといえば、内戦とか飢餓とか危険とか、よくない、かつ、局地的なイメージが先行していましたが、これまで訪れた国については、その辺のアジアの貧乏国家よりもよく整備されていて、モノも結構豊富だったりします。
ザンビアもその一つで、バス移動はジュースとスナックのサービスまであり、快適至極でした。
ビクトリアの滝は乾期のため、水量が少なくザンビア側では白糸程度しか見られません。
ジンバブエ側は豪快なのが見られますが、入国にビザ代がかかり、さらにザンビアに戻るのにもビザ代がかかるので、高くついてしまうため、ジンバブエ側の滝見学は諦めました。
そんなことは、どーでもよいのです。
初、バンジージャンプを決行しました。
111mの高さは、数年前までは世界一だったようで、ワイルド系パッカーの私もさすがにビビりました。
とはいえ、ジャンプ後は充足感と疲労感でいっぱいで、興奮していました。
ビクトリアの滝に来た際には、是非バンジージャンプをどうぞ。
バンジー以外のアクティビティが2つできるので、価格もお得感があります。
お次は、ナミビアです。
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リビングストンの街自体は、穏やかな雰囲気。スーパーもあるし、結構過ごしやすい。5,6km歩くとゾウを見ることもあるらしい。
道路は日本が作ったと、ザンビア人が言っていた。駐在している青年海外協力隊員に偶然宿で会って話を聞いてみたが、ザンビアには80人近くも隊員がいるとのこと。そういえば、アフリカでは旅行者以外にも、NGO関係者・孤児院やHIV教育のボランティアスタッフ・修士課程の研究者にもよく会うな。
世界三大瀑布の一つビクトリアの滝へ!残り二つは北米のナイアガラと南米のイグアスだよ。
噂では聞いていたが、乾期の滝がこんなにしょぼいとは…日光の華厳の滝の方がよっぽど迫力あるんじゃね?国立公園の入場料がもったいねーよ。
是非、やってみたかったバンジージャンプ。スライド・スウィング・バンジーの3点セットで145ドル!相場は1$/mです。こりゃ、お得じゃん!早速同行した日本人と申し込むことに。腕にマジックで体重かかれますので、あしからず。
スライドは、こっちの崖から橋に渡っているワイヤーを伝って滑走するだけ。イージーだけど、111mという高さを体感できる。
この台から飛び降りやす。スウィングもこの台からターザンの要領で飛び降りる。ちなみに、鼻血を出したジャンパーはいたようだが、これまで事故は0だとのこと。
「Count down for you! 3, 2, 1 Bungy!!!」余計なことは考えずに飛びました。前にジャンプ出来ていないところは、カッコ悪いが、この期に及んで美しく跳ぼうなんて考えられまへん。
数秒の自由落下の後、最下点では体中の血が頭に登りますた。とにかく、ちびってなくてよかった。
乾期は水量が少ないので、滝の崖っぷちを歩けると聞き、日を改めて国立公園へ。こちらは滝の発見者、リビングストンさん。
公園内はバブーンが大量にウロウロしている。西洋のご婦人がバックをひったくられていた。石を投げたり、棒で散らせば逃げていくので、追っ払いながら行きませう。
崖の上は清流のように穏やかだ。乾燥した藻が石にくっついていて、踏んだ時のモサモサとした感触が気持ちいい。
こちら側のザンビア側は所々で水が落ちているが、あちら側のジンバブエ側は豪快に流れているようだ。水しぶきが崖の上まで上がっているのが見える。
滝の放流を間近で見れるぞ。
滝壺には虹が見える。
崖っぷちの水の溜り場で、泳ぐこともできる。覗き込むと、なかなかの高さに胴が震えるぜ。豪快な滝は見られなかったが、そこそこ楽しめたのでビクトリアの滝はそろそろおさらばするかな。
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※安宿情報
Jolly Boy's Backpackers
34 Kanyanta Road, Livingstone
よっ、久しぶり、
返信削除サントリーニ島で共に過ごした”ひろ”です。
バンジー、
やったんだねぇ、
素晴らしい!
味わったことのない快感だったでしょ^^
次はスカイダイビングだね。
今、南米なんですねー。
返信削除私も来月行きます。
バンジー、ひろさんのブログ見て予習しておきましたw