見所がないベイルートですが、一応レバノンの首都ということで寄ってみました。
特に面白い事件もなく、シリアの様な気持ちよさもなく、変な街だなぁ、といった程度の感想です。
お次は、シリアの首都、ダマスカスです。
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ダウンタウンがあるのかー、ということで行ってみたが、どこが下町なんだ?オープンしたばかりって感じの、世界中のブランドを集めたショッピングモールやレストランがあるだけじゃねーか。ヴィトンまであるベイルートって、いったいどんな街なんだ。
数年前まで内戦していたせいか、建設中のビルもよく見かける。
こりゃ、爆撃された跡かな。
廃屋もちらほら見られる。
が、一転、海側に目を向けると、整備された海岸通りが数キロ続いているのだ。わけわかんねー。
「写真撮ってくれやー」とおっさんが叫んでた。日本だったらこんな岩場で誰も泳がないだろうに。
かと思うときれいなプールが現れたりして、この街をどう捉えていいのかわからん。
賑わっている的なことが書かれていたハムラ通りだが、古びた商店街とホテルが並んでいるだけだった。こっちがむしろダウンタウンじゃないの?
レバノン杉、真っ二つ。
街中に戦車。全然、カモフラージュになってないぞ。
街の中心部にある、巨大なモスク・ムハンマド・アミーン。
そのすぐ脇にある、怪しげな建物。
フェラーリが疾走していたかとおもえば、20年くらい前のボロタクシーが走っていたり、もうわけわかんねー。違和感というか、この奇妙なちぐはぐ感は、トルクメニスタンのアシュガバット以来だ。
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※宿
タラルズ・ニュー・ホテル
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