
久しぶりのトルコ、やっぱりいいなーと感じます。
ヨーロッパより発展はしていませんが、アジア的な野趣があり、街のおっさんも気さくなので歩いていてヨーロッパよりも楽しいです。
野趣な感じなのにもかかわらず、特に飯やバスなどのクオリティの高さ、こだわりってのが、トルコのよいところだなと思います。
首都の割にはアンカラは特に目ぼしい見所はないので、観光はお札に描かれているアタテュルクの廟に行った程度です。
お次は、トルコ観光のハイライト、カッパドキアです。
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安宿の近くにあったアンカラ城。
城壁が残っている程度で、ググっと来ないな。アンカラは何にもないのか?
マーケットの様子。スカーフを被っている女性もちらほら見かけるようになって、トルコらしいなー。
アタテュルク像。誰なんだろー、このおっさんは。
という分けで、アタテュルク廟に行ってみる。40℃!うそ!、そこまで暑くないと思うけど…湿度が低いからかなー。
おお、この人がアタテュルクかー、ってお札の人じゃないの!気づかなかったー!
ちょうど午後3時の合図で皆立ち止まって、黙祷していた。
この人(本名、ケマル)は、ボロボロ状態のオスマン帝国からトルコ共和国を建国した偉い人なのだ。つまり、日本で言う、大久保利通的存在なんだな。強面でなかなか渋いおじさんだ。中ではパネルでトルコ建国の歴史を紹介しているぞ(無料)。
